カンボジアの基礎情報

カンボジアの基本知識

正式名称 日本語:カンボジア王国
英語:Kingdom of Cambodia
主都 プノンペン(Phnom Penh)
面積 18万1,035km2。日本の約半分の広さです。
人口 1513万5,000人(2013年総計)
民族構成 クメール人が86%、ベトナム人が5%、華人が5%、その他チャム族などの少数民族が4%。
言語 公用語はクメール語(カンボジア語)。高齢者や知識人などの間ではフランス語もある程度、通じますが、若い層では英語が最もポピュラーな外国語となっています。
宗教 憲法により上座部仏教が国教と定めらていますが、信教の自由が保障されています。人口の9割以上が上座部仏教の信徒。その他、約4%がイスラム教徒(主としてチャム族)。
国旗
カンボジア王国の国旗
上下に青の横ライン、中央に赤の横ライン、その中央に世界遺産のアンコールワットが白く描かれています。国旗の青は王権、赤は国家・国民の忠誠心、白は仏教を象徴しています。
国歌 『王国(Bat Nokor Reach)』
時差 協定世界時との時差は+7時間。日本との時差は-2時間。日本の方が2時間進んでいます。日本の午前9時が、カンボジアの午前7時です。
なお、カンボジアではサマータイムは導入されていません。

カンボジア旅行基本情報

ビザとパスポート 【ビザ】入国に際して、渡航目的のビザが必要です。通常の観光ビザ(シングルビザ)で1ヵ月間の滞在が可能です。
ビザは、在日本カンボジア王国大使館や名誉領事館で申請すると、1~2営業日で発給されます。
インターネットでも「e-ビザ」が発給される他、シェムリアップ、プノンペンの空港や陸路の国境でも発給されますが、事前にビザを取得する方が確実です。
【パスポート】パスポートの有効残存期間が6ヵ月以上あること。
※詳細はビザ(査証)ページを参照。
入出国 【税関】免税となるのは、たばこ200本以内、お酒は2本以内。
電圧と電源プラグ 電圧は220V、周波数は50Hz。
電源プラグの形状は、A型とC型の複合型がポピュラーで、A型、C型、一部SE型もあります。
日本の電化製品を使用するときには、海外用の電圧切替機能が付いたもの以外、変圧器が必要です。
ビデオ方式/DVD方式< 【ビデオ方式】カンボジアではPAL方式が一般的ですが、輸入中古機器も多く使われているため、日本やアメリカと同じNTSC方式やSECAM方式に対応する多方式対応のテレビやビデオデッキも多く使われています。
【DVD方式】 日本のDVDのリージョンコードは「2」、カンボジアのDVDは「3」のため、「All code」のDVD以外は、日本では見ることができません。また、違法コピーのDVDも多いので注意が必要です。
飲み水 カンボジアの水道水は、衛生上問題があるため飲み水に適していません。ミネラルウォーターは商店などで気軽に購入することができます。街中でボトル入り飲料水を手軽に購入できます。なお、カンボジアの水は硬水のため、体調不良や下痢になる場合もあります。心配な方は常備薬を!
通貨/貨幣 カンボジアの通貨単位はリエル(Riel)。紙幣のみ。
紙幣は50、100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万リエルが一般的に流通しています。カンボジアの紙幣は、同じ単位の紙幣でも、デザインが異なるものが数種類あります。 また、カンボジアではUSドルも一般に流通しています。
郵便 【郵便局の営業時間】07:00~18:00が目安。日曜も営業している局も多くあります。
マナー 【飲酒・喫煙】18歳未満の飲酒・喫煙は禁止されています。
【人】寺院の参拝時は、短パン、ミニスカートなど露出の多い服装は避けましょう。女性は僧侶に触れたり直接、物を渡すことはできません。人の頭部は神聖と考えられているため、人の頭に手を当てたり、子供の頭を撫でることは控えること。

カンボジアへのアクセス情報 インデックス

カンボジア旅行情報

カンボジアの基本情報
ビザ、パスポート、公共マナー、ビジネスアワー、電圧、電源プラグなど、 カンボジアを旅行する上での基本情報。
ビザ(査証)情報
カンボジア入国に必要なビザの申請方法について。
カンボジアの休日・祝日・祭日
2017年カンボジアの休日・祝日・祭日
日本⇔カンボジア 直行便フライト時刻表
成田国際空港⇒ヤンゴン国際空港 直行便フライトスケジュール

カンボジア関連の公的機関・組織・団体

駐日カンボジア大使館/領事館
駐日カンボジア大使館、在神戸カンボジア連邦名誉領事館、 カンボジア西日本ビザセンター、アクセス地図。
在カンボジア日本大使館/領事館
在カンボジア日本大使館、アクセス地図。