インドネシア基本情報

インドネシアの概要

正式国名
日本語表記: インドネシア共和国
インドネシア語表記: Republik Indonesia(レプブリク・インドネシア)、略称: RI(エル・イー)
英語表記: Republic of Indonesia
首都
ジャカルタ(Jakarta)。単独でジャカルタ首都特別州 (Propinsi Daerah Khusus Ibukota Jakarta) を構成する特別市で、人口は950万人強。近郊を含む都市圏人口は約3000万人と世界屈指のメガシティです。
面積
1,919,440km2。日本の約5倍の大きさです。
人口
2億4700万人(2012年総計)。中国、インド、アメリカ合衆国に次ぐ世界第4位。2050年の推計人口は約3億人。
政治体制
1949年12月のハーグ円卓会議で、オランダから無条件で独立承認を得たインドネシアは、国の標語として「多様性の中の統一」(Bhinneka Tunggal Ika)を掲げています。
国家元首である大統領は行政府の長を兼ねており、首相職はありません。
大統領は、2004年から国民の直接選挙で選ばれており、任期は5年、再選は1度のみ。
民族構成
約300の民族がいる多民族国家。 住民の内、ジャワ人が45%、スンダ人が14%、マドゥラ人が7.5%、沿岸マレー人が7.5%で、など大多数がマレー系住民。その他が26%、中国系が約5%。
宗教
イスラム教が76.5%、キリスト教が13.1%(プロテスタント5.7%、独立教会4.0%、カトリック2.7%、他)、 ヒンドゥー教が3.4%、伝統信仰が2.5%、無宗教が1.9%、その他が2.6%(ブリタニカ国際年鑑2007年版)。
言語
インドネシア語が公用語であり国語。インドネシア各地域では、語彙も文法規則も異なる583以上の言葉が日常生活で使われています。
バリ島ではヒンドゥー教、スラウェシ島北部ではキリスト教(カトリック)、東部諸島およびニューギニア島西部ではキリスト教(プロテスタント、その他)が優位という地域的特性があります。
国歌
「インドネシア・ラヤ」(Indonesia Raya)。「大インドネシア」「偉大なるインドネシア」といった意。
インドネシア国歌「インドネシア・ラヤ」 | 世界の国歌 ? National参照。
通貨 / 貨幣
インドネシアの通貨は、ルピア(Rupiah)で、「Rp.」と表記。
流通している紙幣は500、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000の8種類。
硬貨は50、100、200、500、1,000の5種類。
Rp.1000≒8円(2016年11月)。
時差
東西に大きく広がるインドネシアには、西部(ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン西中部)、 中央部(バリ島、ヌサ・トゥンガラ諸島、スラウェシ島、カリマンタン東南部)、 東部(パプア)の3つの時間帯があります。首都ジャカルタは日本より2時間遅れ(GMT+7)、 バリ島は日本より1時間遅れ(GMT+8)です。なお、サマータイムはありません。

インドネシア基本旅行情報 目次

インドネシアの概要・基礎情報
インドネシアの面積、人口、民族、宗教、国歌など、インドネシアの概要、基礎情報。
インドネシア旅行の基本情報
ビザ、パスポート、公共マナー、ビジネスアワー、電圧、電源プラグなど、インドネシアを旅行する上での基本情報。
旅行情報の収集
インドネシア旅行・観光情報収集ノウハウ、リンク集
インドネシアの休日・祝日・祭日
2017年版インドネシアの休日・祝日・祭日・記念日・カレンダー。