ラオスの基本知識

正式名称 ラオス人民民主共和国
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主都 ビエンチャン /
面積 236,800km2。
人口 626万人(2010年推計値)
民族構成 49民族。
宗教 国民の約67%が上座部仏教。その他、精霊信仰など。
言語 ラオス語が公用語です。タイ語もかなり通じます。
国歌
時差 グリニッジ標準時+6.5時間で、 日本との時差は、-2時間30分あります。日本が午前9時、ミャンマーの午前6時30分です。
なお、ミャンマーではサマータイムは導入されていません。

ラオス旅行基本情報

ビザとパスポート 【ビザ】日本国発行の旅券(パスポート)保持者は、15日以内の観光ビザは免除されています。
【パスポート】パスポートの有効残存期間が6ヵ月以上、あること。
※ビザ・パスポート等の情報は、予告なく変更されることがあります。 必ず大使館、領事館、旅行会社でご確認ください。
入出国 【税関】
電圧と電源プラグ 電圧は220V、周波数は50Hzです。
電源プラグのタイプは、BF、B3、B。
日本の電化製品を使用するときには、海外用の電圧切替機能が付いたもの以外、変圧器が必要です。
ビデオ方式/DVD方式<
飲み水
通貨/貨幣 ラオス・キープ。LAK
マナー
郵便
●空路での入出国 タイのバンコク、ベトナムのハノイなどを経由してビエンチャン、ルアンパバーン、サバンナケート、パクセーの合計四カ所の国際空港から。 ●陸路での入出国 タイ、ベトナム、中国、カンボジアの入国審査ゲートから。全17箇所。 ラオス情報文化観光省 観光促進局 www.toursimlaos.org www.ecotourismlaos.com facebook.com/visitlaos ラオスの魅力 今だ、現代社会の忙しさに染まっていない国。 ●最北部地域 雲海に暮らす少数民族を訪ねることができます。 ラオス最北の地域は、2000メートル級の急峻な山々と豊かな少数民族が魅力です。ラオス北部は、東南アジアのちょうど中心に位置しており、西は中国、ミャンマー、タイと「黄金の三角地帯」で交わり、東はベトナムと接しています。 最北部は、緑のジャングルに続く山道をたどり、人里離れた少数民族の村々を訪れるトレッキングが人気です。 ポンサリー県:最北の山々の雲海、樹齢400年を超すお茶の木々。 ルアンナムター県:トレッキングを楽しむことができます。 ボケオ県:ツリーハウス スワンナコムカム県:古代遺跡 ウドムサイ県:ナムカットの滝 ●北部地域 史跡地域 ラオス北部は世界遺産のルアンプラバンをはじめ、ラオスの重要な史跡が残されています。 西はタイ、東はベトナムと国境を接しています。 石灰岩の山々、高原、蛇行する川、豊かに生物が息づく森で構成されています。 ルアンパバーン県:ワット・シエントン寺院、早朝の托鉢風景、ナイトマーケット シェンクアン県:ジャール平原 フアパン県:ビエンサイのサンロット洞窟 サイニャブリー県:象祭り ●中部 感動の中部各県 中部地域には、ラオスの主要な寺院、文化施設、国家のシンボルとなる建物、仏像など、ラオスで重要な文化財が数多くあります。 中部の景観は、メコン川の肥沃な平原から、トレッキングができる自然保護区の川や洞窟に貫かれた険しい山々まで、多様な姿を見せてくれます。 ビエンチャンからボリムサムイ県まで、メコン川はどこにいても、ピクニックから、ディナーにぴったりの美しい夕日を見せてくれます。 ビエンチャン県:バンビエンのカヤック、タートルアン大仏塔、パトゥーサイ勝利の門 ボリカムサイ県:タートサイの滝 カムムアン県:コンローの洞窟 サバナット県:ホータイピドックの経蔵 ●南部 緑の楽園 南部の地形と自然は様々。ボーラベン高原は、コーヒープランテーションと無数の滝と冷涼な気候で知られています。 古代の歴史を今に残すチャンパーサックの世界遺産、ワットプー遺跡群は6世紀に遡る古代史の重要な文化財です。 また、メコン川に浮かぶ4000もの島々には、世界有数の湿地と砂浜があります。 チャンパーサック県:ワットプー遺跡、コーンパペンの滝 サラワン県:タートローの滝 セコーン県:トゥリエン族、カトゥー族 アッタプー県:ノンファー湖

ラオスへのアクセス情報 インデックス

ラオス旅行情報

ラオスの基本情報
ビザ、パスポート、公共マナー、ビジネスアワー、電圧、電源プラグなど、ラオスを旅行する上での基本情報。
ビザ(査証)情報
ラオス入国に必要なビザの申請方法について。
ラオスへのアクセス情報
空路での入国
陸路での入国
ラオスの休日・祝日・祭日
2015年ミャンマーの休日・祝日・祭日

ラオス関連の公的機関・組織・団体

駐日ラオス大使館/領事館
駐日ラオス大使館情報、アクセス地図。
在ラオス日本大使館/領事館
在ラオス日本大使館、アクセス地図。