ミャンマーのビザ(査証)

ミャンマー入国に必須のビザ(査証)

ミャンマーに入国するには、ビザが必須です。 現在、ビザの申請方法には、以下のように3種類の方法があります。 必ずいずれかの方法でビザを取得する必要があります。

  1. 日本を始め、在外ミャンマー大使館で発給を受ける方法
  2. 旅行代理店を通じての事前申請方式のビザ
  3. 空港到着時に申請し、即時に発給を受けるアライバルビザ

2014年9月1日(月)から観光ビザのみオンラインで申請可能に!

2014年9月1日(月)から、「観光ビザ」に限ってオンラインにて申請可能となる予定です。申請手続きについては、以下の通りです。

  1. ミャンマーの入国管理・人口省の e-Visa申請公式サイトにアクセスして、 さらにNew Applicationページへ移動。 ここで必要事項を入力すると、オンラインにて申請手続きを行われます。
  2. 5日以内に「アプルーバルレター」(承認の書面)が、申請時に登録したEメール・アドレスに送られてきます。 なお、このビザで最大28日間ミャンマーに滞在可能で、同書面の有効期間は発行日から90日間。
  3. 送られてきたEメールの書面を印刷しておいて、ミャンマー到着時に提出・査証料を支払うと、「観光ビザ」が発給されます。

査証料金は、USドルで50ドル。決済方法はクレジットカード(ビザ、マスターのみ)です。 なお、このオンライン申請は観光目的のみが対象で、商用目的の場合は、従来通り、大使館や領事館に直接申請する必要があります。

※査証の申請・取得手続きについては、予告なく変更される場合があります。詳しくは最寄りのミャンマー大使館、総領事館に直接お問い合せください。

日本を始め、在外ミャンマー大使館で発給を受けるビザ

日本を始め、在外ミャンマー大使館で発給を受けるビザは、 渡航前に日本、あるいはタイなどの在外ミャンマー大使館で発給を受ける方法です。

日本で取得する場合は、品川にあるミャンマー連邦大使館、あるいは大阪にあるミャンマー連邦大使館公認 西日本ビザセンターで申請を行います。郵送による申請も可能です。 大使館で直接、申請する場合、5営業日でビザが発給されます。郵送の場合は、約3週間ほどかかります。

観光ビザは、発行日から数えて3ヶ月間が有効期限です。つまり、8月1日にビザが発給された場合、8月1日から3ヶ月以内にミャンマーへ入国する必要があります。滞在可能日数は28日以内です。

商用ビザは、東京のミャンマー大使館で申請する場合、発給までに1~2週間かかります。

タイ、中国、インドなどミャンマー近隣の国から、陸路で入国することも出来ます。場所によっては入国した箇所から出国しなければならない、などの制限がある場合があります。

また、タイのバンコクでは、約800バーツでビザが翌日発給がされるとの情報もありますが、各自でご判断下さい。

旅行代理店を通じての「事前申請の方式ビザ」

2011年5月24日から、ミャンマー国内の旅行会社が申請に対応する 「事前申請方式のビザ」の取り扱いがスタートしています。

「事前申請方式のビザ」は、遅くてもミャンマーに到着する一ヶ月前迄に申請を開始する必要があります。

空港到着時に申請し、即時に発給を受けるアライバル・ビザ

商用・入国・トランジットビザの場合、ヤンゴン、ネーピードー、マンダレーの各国際空港でアライバルビザ(Visa on Arrival)を取得することができます。

とはいえ、このアライバル・ビザの取り扱いが何時まで続くかは不明です。 確実にミャンマーに入国したい場合は、やはり在外ミャンマー大使館に申請するか、旅行代理店を通じての事前申請方式が確実のようです。

※ビザ・パスポート等の情報は、予告なく変更されることがあります。必ず大使館、領事館、旅行会社でご確認ください。

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ミャンマー入国に必要なビザの申請方法について。
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駐日ミャンマー大使館、在神戸ミャンマー連邦名誉領事館、 ミャンマー西日本ビザセンター、アクセス地図。
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在ミャンマー日本大使館、アクセス地図。