コロナウィルス感染拡大によるスリランカ入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

スリランカへの入国制限と入国後の行動制限

2021年1月16日から観光目的の入国者に対して電子査証(ETA)の発給を再開しています。観光査証以外の査証は、引き続き発給を一時的に停止するとともに、未入国の外国人に発給済のETA、入国査証、上陸許可、数次査証及び滞在査証を含む全ての査証の効力を一時的に停止。

スリランカ航空局は2020年3月19日午前4時(現地時間)より、スリランカ国内全ての国際空港で入国停止措置を取っていましたが、2021年1月21日よりバンダラナイケ国際空港(コロンボ)及びマッタラ・ラージャパクサ国際空港(マッタラ)への商用便の受入れを再開しています。それ以外のスリランカ国内の国際空港に到着する商用便の受入れは引き続き停止しています。

スリランカに空路で入国する場合

以下のワクチン完全接種者は入国前のPCR検査/抗原検査は不要です。

  • ワクチン接種の「推奨用量」を到着2週間前までに完了した者。
  • 18歳以下の子供で到着2週間前までに少なくとも1回のワクチン接種を完了した者。
  • ワクチンを1回接種した者で到着6か月前から7日前までの間に感染履歴のある者。
  • 到着6か月前以降感染履歴があり、その後ワクチンを1回接種した者。

上記以外及び12歳以上のワクチン未接種者は、出発前72時間以内のPCR検査又は出発前48時間以内の抗原検査の陰性証明(英語)を携行しなければなりません。
※12歳未満は入国前のPCR/抗原検査は不要。

なお、オンライン健康申告書(Health Declaration Form)の提出は不要です。

船舶等で港から入国する場合

到着時にPCR/抗原検査が必要で、一定の数値以上を示す陽性者は7日間の自宅隔離が求められます。外国籍の者は一時的ケア・センター、政府により保証されたホテル、自宅のいずれかで隔離されます。

12歳以上の者でワクチン完全接種者又は到着時PCR/抗原検査結果が陰性であれば隔離は不要です。

12歳未満は出発前/到着時PCR/抗原検査及び隔離は不要です。

一般事項

全ての外国旅券所持者は、新型コロナ感染による入院治療をカバーした最低5万ドルの旅行保険に加入しなければなりません。保険適用期間は、スリランカ滞在期間プラス14 日間である必要があります(ただし、スリランカ居住者については、「旅行保険」ではなくてもよく、空港検疫カウンター等での保険加入の確認はない)。
※上記はあくまで措置の概略であり、18歳以下の子供の扱い等、実際の入国条件・行動制限はより複雑かつ詳細であるため、以下の URL で示した現地当局の通知本文等を必ずご確認下さい。これらの通知又はそれに基づく運用は今後変更される可能性があるため、スリランカへの(再)入国を検討する際は、最新情報をご確認ください。

参照:スリランカ保健省通知(英語)(PDFファイル、2022年4月18日発表)

※これらの通知、又はそれに基づく運用は今後変更される可能性があります。スリランカへの(再)入国を検討する際は、最新情報を御確認ください。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在スリランカ日本国大使館の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。

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