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インドへの入国制限と入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

インドに入国するには事前にビザ(査証)またはe-Visaの取得が必要です。なお、日本国籍向けのアライバルビザ(VISA ON ARRIVAL)は一時的に停止となっています。

当面の間、国際民間旅客航空便のインドへの着陸は停止(当局の許可を得たフライトを除く)。許可を得たフライト等でインドに到着する全ての外国人の入国は許可されています。

インドに入国する全ての渡航者は、渡航前に過去14日間の旅行歴、及び出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書と同証明書が真正であることの誓約書をポータルサイト、Indira Gandhi International Airport( www.newdelhiairport.in )にてオンラインで提出する必要があります。※ワクチン接種証明書の相互承認国(約100か国、現時点で日本は含まれていません)からの訪問者については、PCR検査陰性証明書に代えてワクチン接種証明書を提出することも可能)。 また、到着時に無作為に選ばれた到着客の2%に対しPCR検査を実施し、陽性の場合、検体検査を行うとともに、プロトコルに沿った治療を行うこと。到着時検査が陰性、又は到着時検査対象にならなかった旅客は、14日間のセルフモニタリングを行うこと。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在インド日本国大使館の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。

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