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インドへの入国制限と入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

インド政府は2021年11月30日まで国際民間旅客航空便のインドへの着陸を停止(ただし、当局の許可を得たフライトを除く)。

許可を得たフライト等でインドに到着する観光目的を除く全ての外国人の入国を許可します(ただし、観光目的の入国についても、2021年10月15日以降、観光ビザの発給を再開)。

インドに入国する全ての渡航者は、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書と同証明書が真正であることの誓約書を、Indira Gandhi International Airportからオンラインで提出する必要があります。また、到着後14日間は自宅等での自主隔離又は健康のセルフモニタリングが必要となります。
※2021年11月11日より、5歳未満の者は出発前72時間以内のPCR検査の受検及び陰性証明書の事前オンライン提出は不要。

ただし、渡航理由が家族の死亡である場合は、搭乗72時間前までにサイトを通じて申請し、当局からの許可を得ることで、上記の義務が免除されます。ただし、その場合でも到着時、空港から出る前にPCR検査を受ける必要があります。

インド政府は2021年11月30日、オミクロン株に備えてインド入国の検疫措置を強化しています。インド政府がリスクが高いと考える国からの入国検疫を強化することが主な内容ですが、現時点でリスクが高いとみなされていない国(日本を含む)からインドに入国する場合でも、ランダムに抽出された入国者(これまでは便ごとに5%とされていましたが、今回の変更によって便ごとに2%)に対して RT-PCR 検査を入国時に行います。検査費用(デリー空港の場合、500ルピー)は受検者が負担。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における0新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
0また、在インド日本国大使館の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。

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