コロナウィルス感染拡大による台湾入国制限と入国後の行動制限

Covid-19
新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

台湾への入境制限と入境後の行動制限

2021年5月19日0時より、台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境を原則停止。ただし、①緊急・人道案件、②台湾人の配偶者、及び未成年の子女、③台湾の居留証を所持する外国籍者の配偶者、及び未成年の子女、④教育部が許可した留学生、⑤ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)のほか、⑥ボランティア、宣教、宗教関連の研修、インターンシップ、国際交流、ワーキングホリデーなどの目的の者は、台湾の在外事務所へ特別入境許可を申請することができます。

全ての台湾入境者は、指定の防疫ホテル等で入境後3日間(到着日の翌日起算)の隔離、及び隔離期間終了の翌日から4日間の自主防疫を行う必要があります。

2022年8月15日0時(フライトの台湾到着定刻時間)以降、全ての入境者は、入境前2日以内(搭乗日は含まず)に検査したPCR検査陰性証明の提出が不要ですが、海外で陽性判定を受けた者は、境界を越えた感染拡大を避けるため、検体採取日から7日以内は航空機への搭乗を見合わせるよう求めています。

台湾入境後の行動制限措置

台湾入境後の行動制限等の詳細については、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関する最新情報 – 日本台湾交流協会を参照。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、日本台湾交流協会、台北経済文化代表処、日本台湾台湾(中華民国)外交部の日本語サイト「TAIWAN TODAY」等のサイトで最新情報をご確認下さい。

タイトルとURLをコピーしました