コロナウィルス感染拡大によるカンボジア入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

カンボジアへの入国制限と入国後の行動制限

2020年3月31日から、カンボジア政府は全ての外国人渡航者に対し、ビザ(査証)免除、観光ビザ、e-visa及びアライバル(到着)ビザの発給を停止しています。

カンボジア入国を希望する場合、海外のカンボジア大使館・総領事館等で、事前にビザ(査証)を取得する必要があります(アライバル・ビザは発行停止)。

カンボジアに入国する渡航者に求められる検疫措置

カンボジアに入国するワクチン未接種の渡航者に求められる検疫措置は以下のとおりです。

  • 陰性証明書の提示(PCR検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつカンボジア到着前72時間以内に発行されたもの)。
  • 保健省が指定する施設にて指定期間の隔離。
  • デポジット2,000米ドル(隔離施設を保健省認可ホテルとする場合で予約確認書があるときは不要)。
  • 到着時に、新型コロナウイルス感染検査の受検(感染が疑われる場合には、追加的に検査を受検)
  • COVID-19健康保険の提示(FORTE Insurance Companyのウェブサイトで購入したもの)。※入国時の必須条件から外れ、推奨事項となりましたが、万一に備えて本保険や海外旅行保険への加入が強く推奨されています。

ワクチン接種済の外国人渡航者に対する検疫措置は以下のとおりです。以下の条件を満たしていれば入国後の隔離は不要です。

  • 陰性証明書の提示(PCR 検査(鼻咽頭スワブ)に基づき、かつカンボジア到着前72 時間以内に発行されたもの)。
  • ワクチン接種証明書(英語、またはクメール語表記のもの)。
  • COVID-19健康保険の提示(FORTE Insurance Company のウェブサイトで購入したもの)。※入国時の必須条件から外れ、推奨事項となりましたが、万一に備えて本保険や海外旅行保険への加入を強く推奨されています。

上記書類を提示した後に抗原検査を行い、陰性であることが確認されれば(結果が判明するまで15~20分程度)隔離することなく無制限で国内移動ができます。入国時に提示が必要な書類等詳細については、在カンボジア日本大使館公式サイトの以下のページを参照。

カンボジア入国時の防疫措置について – 在カンボジア日本国大使館

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在カンボジア日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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