コロナウィルス感染拡大によるカンボジア入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

カンボジアへの入国制限と入国後の行動制限

カンボジア政府は2022年3月17日以降、陸海空による全ての渡航者に対する到着時査証(アライバルビザ)の運用を再開しています。

また、カンボジア到着72時間以内のPCR検査の陰性証明書の提出義務は撤廃されています。ただし、乗り継ぎの場合は乗り継ぎ地の規則・法令により陰性証明書等が求められる可能性がありますので、乗り継ぎ便で到着される方はご自身で航空会社等にご確認下さい。

カンボジアに入国する渡航者に求められる検疫措置

カンボジアに入国するワクチン未接種の渡航者に求められる検疫措置は以下のとおりです。

  • 到着時に迅速抗原検査を実施(検査費用5ドル自己負担)。
  • 検査結果が陰性の場合は隔離不要。
  • 検査結果が陽性で無症状、又は軽症の場合は自宅等外部と隔離可能な任意の施設で7日間隔離。適切な施設がない場合は保健省指定施設で隔離。
  • 検査結果が陽性で重症の場合は保健省指定医療機関で入院。入院や検査に要する費用は全額自己負担。

ワクチン接種済の外国人渡航者に対する検疫措置は以下のとおりです。

  • ワクチン接種書を提示することで入国後の隔離は不要。
  • ワクチン証明書は、カンボジア、又は外国の政府機関が発行したもので、クメール語、又は英語で接種したワクチンの種類と接種日が記載されたものが必要です。※電子媒体は認められておらず、紙媒体での携行が必要。

陰性証明書の提示は不要です(※ワクチンの接種状況は問わない)。また、ワクチン接種証明書がある場合は到着時の抗原検査実施は不要です。

入国時に提示が必要な書類等詳細については、在カンボジア日本大使館公式サイトの以下のページを参照。

カンボジア入国時の防疫措置について – 在カンボジア日本国大使館

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在カンボジア日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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