コロナウィルス感染拡大による香港入境制限と入境後の行動制限

Covid-19

香港への入境制限と入境後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。

日本から香港へ入境できるのは、香港居民(香港IDまたは長期滞在査証を持つ方)、またはワクチン完全接種者である非香港居民(香港IDや長期滞在査証を持たない短期渡航者等)です。
※中国本土、マカオからは香港居民、非香港居民ともにワクチン完全接種者であるか否かを問わず入境できます。
※ワクチン完全接種者とは、定められた回数のワクチンを終え、かつ最終接種日から14日経過した者を指します。

現在、香港への出入境ポイントは、香港国際空港、港珠澳大橋、深セン湾の3カ所に限定されています。

日本から香港行きの航空機に搭乗する際は、離陸予定時刻から72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書(ISO15189の認定又は政府機関の認定のある研究所又は医療機関等にて発行されたもの。指定要件あり)、および香港の指定検疫ホテルにおける宿泊予約確認書(ワクチンの完全接種者は14泊以上、完全接種未了者は21泊以上)の提示が必要です。

また、一部の免除者を除いて、入境後に強制検疫が課され、強制検疫の場所はこの指定検疫ホテルとなります。香港に自宅がある方でも指定検疫ホテルで検疫を受ける必要があります。なお、ホテルで同室予約が認められるのは、同一のフライトに搭乗する家族や知人のみです。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在香港日本国総領事館の公式サイト内の「新型コロナウイルス感染症Q&A」や「出入国の諸手続きについて」、あるいは香港政府観光局の公式サイトに詳細な情報が掲載されています。

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