コロナウィルス感染拡大によるインドネシア入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

インドネシアへの入国制限と入国後の行動制限

インドネシア政府は2022年4月5日より、日本を含む43か国の国籍の外国人に対して、インドネシアの主要国際空・海港に到着後、観光及び政府用務目的の特別到着ビザ(VOA)の発給を開始しています。

入国ポイント:空港

  • スカルノ・ハッタ空港(ジャカルタ)
  • ジュアンダ空港(スラバヤ)
  • ングラ・ライ空港(バリ島)
  • ハン・ナディム空港(リアウ州バタム島)
  • ラジャ・ハジ・フィサビリラ空港(リアウ州ビンタン島)
  • サム・ラトゥランギ空港(北スラウェシ州マナド)
  • ザイヌディン・アブドゥル・マジッド空港(ロンボク島)
  • クアラナム空港(北スマトラ州)
  • スルタン・ハサヌディン空港(南スラウェシ)
  • ジョグジャカルタ空港(ジョグジャカルタ特別州)

入国ポイント:港湾

  • タンジュン・ブノア港(バリ島)
  • バタム港(リアウ州バタム島)
  • タンジュン・ピナン港(リアウ州ビンタン島)
  • ビンタン港(リアウ州ビンタン島)
  • ヌヌカン港(北カリマンタン州)
  • アンジュン・バライ・カリムン港(カリムン島)
  • ドゥマイ港(リアウ州)

入国ポイント:陸上国境

  • アルック(西カリマンタン州)
  • エンティコン(西カリマンタン州
  • モタアイン(東ヌサトゥンガラ州)

インドネシア入国時にPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、医療保険加入証明書の提示を求められます。2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は入国後の隔離はありません。

到着時に検温等の健康確認が行われ、新型コロナウイルス関連の症状が確認されず、体温が37.5度未満の場合は、到着時のPCR検査は不要です。

健康確認で症状が認められた場合や、体温が37.5度以上の場合は、PCR検査が行われます。外国人の場合、検査費用は自己負担。PCR検査を受けた場合は、空港からホテル又は自宅に直行し、ホテル又は自宅でPCR検査の結果を待ちます。PCR検査の陰性結果が判明するまでは部屋から出る事は許されず、他人とコミュニケーションを取る事もできません。PCR検査結果が陰性であれば通常の活動が可能です。

到着時にPCR検査を受けた場合、また健康上の理由でワクチン未接種である場合(国立病院発行の診断書携行)についてのみ、入国後14日間の自主的な健康観察が推奨されています。

出発前30日以内に陽性となった場合、出発国の国立病院又は保健省発行のコロナ快復証明書を提示すれば、入国時のワクチン接種証明書及びPCR検査の陰性証明書の提示は不要です。

※インドネシア政府は2022年6月8日より外国人の入国に関する規制及び国内移動に必要な条件を一部変更。インドネシア入国に必要とされていた新型コロナウイルスの治療・移送費用等をカバーする海外旅行医療保険加入証の提示は不要となりました。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在インドネシア日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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