コロナウィルス感染拡大によるマカオ入境制限と入境後の行動制限

Covid-19

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、以下の処置が取られています。

マカオへの入境制限と行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

2020年3月18日より、全ての非マカオ居住者の入境が禁止されています(中国本土・香港・台湾居住者及び外国人就労者を除く)。

2020年3月19日より、中国本土・香港・台湾居住者である外国人就労者以外の全ての外国人就労者の入境禁止。

2020年12月23日より、中国本土・香港・台湾居住者で、過去21日以内に外国・地域への渡航歴がある者の入境を禁止(マカオの公共利益やマカオの正常な運営・居住民の基本的生活の維持に必要な例外的状況に限り、入境制限免除の申請が可能)。

マカオ国際空港のトランジットは停止しています。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、マカオを管轄している在香港日本国総領事館やマカオ政府観光局の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。

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