コロナウィルス感染拡大によるマカオ入境制限と入境後の行動制限

Covid-19
新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

マカオへの入境制限と行動制限

原則、全ての非マカオ居民の入境は禁止されています(中国本土・香港・台湾居民及び同居民である外国人就労者を除く)。

ただし、ブルーカード保持者等の条件を満たす一部の「非居民外国人」に対しては、専用サイトにより入境申請を受け付けています。
※詳細は在香港日本国総領事館を参照: 新型コロナ(その132:【マカオ】入境措置の一部緩和について)

なお、既感染者がマカオ向けの旅客機に搭乗する場合は、発病、または要請検査結果から2か月以上経過しており、かつ治癒証明を有していることを要件とします。

外国から直行便でマカオに入境する場合又はマカオを1回目の乗り継ぎ地とする場合、以下が適用されます。

高リスク国(バングラデシュ、ブラジル、カンボジア、インド、インドネシア、イラン、ネパール、パキスタン、フィリピン、ロシア、南アフリカ、スリランカ、タンザニア、トルコ、米国、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、エスワティニ、モザンビーク及びマラウイ)から入境するマカオ居民に対して、出発前5日間のうちに受けた合計3回のPCR検査の陰性証明書の提示(それぞれ24時間以上間隔を開けていること。最後の検査は48時間以内のもの)を求め、また、入境後21日間(抗体検査の結果、過去に新型コロナに感染していたことが判明した場合は28日間)の指定場所での隔離及び医学観察を受けることを求められます。

上記以外の外国に渡航歴のあるマカオ居民に対して、出発前48時間以内のPCR検査の陰性証明書に加え、入境後21日間(抗体検査の結果、過去に新型コロナに感染していたことが判明した場合は28日間)の指定場所での隔離及び医学観察を受けることを求めた上で、最低7日間の自己健康管理を行うことを義務付けられています。

外国から入境する12歳以上のマカオ居民に対し、入境時にワクチン接種証明書の提示を求める(最終接種日から14日経過していること)。ただし、健康上の理由によりワクチンが接種できないことを証明できる者は、ワクチン接種証明書がなくても入境可能。マカオ居民が中国本土から入境する場合はワクチン接種証明書の提示は不要(なお、2022年2月21日(月)以降は、香港及び台湾から入境する際もワクチン接種証明書の提示が必要となります)。

また、上記の「日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置をとっている国・地域」のマカオ部分に記載のとおり、条件を満たす「非居民外国人」に対し、マカオへの入境制限を一部緩和しています。当該入境者は、出発前24時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提示し、入境後14日間の医学観察(ホテルでの隔離措置。ただしホテルは任意に選択可能)を受ける必要があります。

既感染者がマカオ向けの旅客機に搭乗する場合は、発病又は陽性検査結果から2か月以上経過しており、かつ治癒証明を有していることを要件とします。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、マカオを管轄している在香港日本国総領事館やマカオ政府観光局の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。

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