コロナウィルス感染拡大によるマレーシア入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、以下の処置が取られています。

マレーシアへの入国制限と入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

2020年3月18日より、外国人渡航者のマレーシア入国は原則禁止となっています(出国は可能)。
2020年5月17日より、MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)査証保有者の再入国を許可。
2020年6月10日より、主要又は技術的ポストにある企業職員・技能労働者・知識労働者及びその扶養家族・使用人の入国を許可(現地駐在者が対象。国籍は問わず)。

2020年6月24日より、留学生(高等教育機関、インターナショナルスクール)及び医療ツーリズム目的の渡航者の入国を許可。

また、長期滞在ビザを保有していない外国人で、マレーシア人の配偶者及びその家族、永住者については入国が許可されています。

2020年9月7日から、1)累積感染者数が15万人を超える国、及び、2)当該国に居住する非マレーシア国籍者等の入国を原則拒否しています。

※2020年9月21日から、「留学生(高等教育機関、インターナショナルスクール)及び医療ツーリズム目的の渡航者の入国を許可」に該当する者は、上記の対象23か国の国籍者、または当該国に居住する非マレーシア国籍者であっても入国を許可しています。

マレーシアへ入国後の行動制限

例外的にマレーシア入国を許可された外国人は、政府指定の隔離センターでの14日間の隔離、出国前3日以内の陰性証明書の提示、政府指定アプリのダウンロード等、国家回復計画(NRP)の全ての規定を遵守する必要があります。
詳細は以下のサイトを参照。

なお、ワクチン接種完了者(2回目接種後14日以上経過している者)は、事前に保健省からの許可を得ることで、政府指定の隔離センターに代えて自宅で隔離に服することが可能です。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在マレーシア日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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