コロナウィルス感染拡大によるマレーシア入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

マレーシアへの入国制限と入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

2022年4月1日より、どなたでもマレーシア入国が可能となっています。入国条件はコロナ以前のものが適用になります(日本国籍の方は90日以内の観光・商用目的はビザ無しで滞在が可能)。
※入国には6か月以上のパスポート残存期間と往復の航空券が必要です。

入国に必要な書類・入国前後検査

海外からマレーシアに入国する者は以下の対応が必要となります。

  • 政府指定アプリ「MySejahtera」のダウンロード。
  • アプリへの渡航情報・ワクチン接種情報の事前登録。
  • (日本)出国前2日以内の陰性証明書の取得。
  • (短期渡航の場合のみ)新型コロナ対応医療保険への加入。

なお、ワクチン接種を完了していない場合、「入国後5日間隔離」かつ「隔離後も必要不可欠な活動しか認められない」ため、事前にワクチン接種を完了していることが望ましいとされています。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在マレーシア日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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