コロナウィルス感染拡大によるネパール入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

ネパール入国について

2022年3月10日より、ネパール入国時の検疫措置は以下とおりです。ネパールの大使館・在外公館はパンデミック前と同様に旅行のビザを発行します。

空路または陸路により入国する者は、新型コロナウイルスワクチンを2回以上接種した証明書を提示する必要があります(5歳未満子供は免除)。
※証明書を提示できない者は、出発前72時間以内に取得した新型コロナウイルス感染症の陰性証明書(リアルタイムPCR、True NAAT、Gene Xpert)の提示が義務づけられています。

ネパール入国者は、入国前に新型コロナウイルス感染症危機管理調整センター(CCMCC)の所定のフォーマット、アライバル・フォームに必要情報を入力することが求められます。
※2022年7月30日以降、アライバル・フォームは不要となっています。ワクチン接種証明書の提示は引き続き必要(ワクチン接種証明書が提示できない場合は、ネパールへの出発前72時間以降に取得した陰性証明書でも可)。

ネパール入国後、隔離は不要です(健康状態を調査する際に必要と思われる場合を除く)。

ワクチン接種完了証明書または陰性証明書を所持する外国人は入国審査時にエントリポイントでアライバルビザの取得が可能です。
※ナイジェリア、ガーナ、ジンバブエ、スワジランド、カメルーン、ソマリア、リベリア、エチオピア、イラク、パレスチナ、アフガニスタンおよびシリア国民、並びに一時渡航文書および緊急パスポートを所持する外国人は、ネパールの在外公館において事前に査証を取得しなければなりません。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在ネパール日本国大使館の公式サイト等でも最新情報をご確認下さい。

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