コロナウィルス感染拡大によるミャンマー入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

新型コロナウイルスによるミャンマー入国制限

2022年4月17日より商用便再開に伴い、ミャンマー入国の条件が変更されています。ミャンマー入国に際して必要な書類は以下の通りです。

  • ミャンマー到着14日以上前までに承認済みのワクチン接種を2回以上完了していることを証明する接種証明書を提示できる場合:到着前48時間以内に発行された新型コロナ RDT(迅速抗原検査)陰性証明書(又はRT-PCR陰性証明書)の提示が必要。
    ※2022年10月8日より、新型コロナ RDT(迅速抗原検査)陰性証明書(又はRT-PCR陰性証明書)の提示が不要となっています。
  • 到着14日以上前までに承認済みのワクチン接種を2回以上完了していることを証明する接種証明書を提示できない場合:到着48時間以内に発行された新型コロナRT-PCR陰性証明書の提示が必要。
  • 上記いずれの場合でも、Myanma Insuranceから購入した新型コロナ医療保険の加入が必要。
    ※加入等の詳細は、Myanma Insurance

※12歳以下の児童は、保護者がワクチン接種を完了していればワクチン接種証明の提示は免除されます。また、到着48時間以内に発行された新型コロナRT-RDT/PCR陰性証明書の提示も免除されます。

※上記証明書は、いずれも紙面での提示が求められます。

※詳細は以下のPDF書類を参照 ミャンマー入国の条件について – 在ミャンマー日本国大使館

ミャンマー入国後の措置

以前はワクチン接種証明書を所持していない場合、3日間の隔離が必要でしたが、隔離措置は不要となっています。

また、空港到着後に空港専用カウンターで RDT 検査を実施していましたが、原則、RDT 検査は不要となり、入国時のスクリーニング(検温)で新型コロナウイルス感染症の症状がある場合のみ、RDT 検査が実施されることになっています。検査で陽性となった場合は、保健省の指示に基づき、医療施設、治療センター、またはホテルでの隔離となります。

ミャンマーでの居住地が確定した際は、速やかに在留届を大使館に提出ください。また、帰国後は必ず帰国届を提出。
在留届・帰国届

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在ミャンマー日本国大使館公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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