コロナウィルス感染拡大によるミャンマー入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

新型コロナウイルスによるミャンマー入国制限

2022年4月17日より商用便再開に伴い、ミャンマー入国の条件が変更されています。2022年4月7日付保健省通達により、ミャンマー入国の条件が変更されています。ミャンマー入国に際して必要な書類は以下の通りです。

  • ミャンマー到着14日以上前に接種した承認済みワクチンの(2回)接種証明書(承認済みワクチン)
  • 到着前72時間以内のPCR陰性証明書。
  • 国営保険会社のMyanma Insurance から購入した COVID-19 医療保険の加入書類。
    ※加入等の詳細は、Myanma Insurance
  • マルチビザ又はシングルビザ。商用ビザ取得にはレコメンデーションレター(関係省庁や投資委員会等の推薦状)の写しが必要です。新規ビザの取得方法やeビザの利用方法等については、在京ミャンマー大使館にお問合せください。

ミャンマー入国後の施設隔離

空港到着後に空港専用カウンターでRDT検査(迅速抗原検査)が行われます。費用は15,000Kyats(自己負担)。RDT検査結果は、概ね1時間で判明し、陰性であれば空港を出ることができるとされています。

陽性となった場合は、保健省の指示に基づき、医療施設、治療センター又はホテル隔離となります。ミャンマーでの居住地が確定した際は、速やかに在留届を大使館に提出。

ミャンマーでの居住地が確定した際は、速やかに在留届を大使館に提出ください。また、帰国後は必ず帰国届を提出。
在留届・帰国届

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在ミャンマー日本国大使館公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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