コロナウィルス感染拡大によるミャンマー入国制限と入国後の行動制限

Covid-19

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、以下の処置が取られています。

新型コロナウイルスによるミャンマー入国制限

  • 2020年3月19日より、陸路での外国人の出入国を禁止。
  • 2020年3月31日より、商用旅客航空便の着陸を禁止。
  • 全てのミャンマー入国者に対する追加的予防措置、及びアライバルビザ並びにeービザ発給の暫定的な停止措置(2020年3月20日付発表)。
  • 外交団、国連機関職員及び航空機・船舶乗務員を除く全てのタイプの入国ビザの発給停止措置(2020年3月28日付発表)。
  • 全てのミャンマー入国者は、出発・搭乗72時間以内に発行されたCOVID-19陰性証明書を提示する必要があります。
  • 全てのミャンマー入国者は、出発前7日間に自宅隔離していたことを示す証明書(所属企業発行のものでも可)を携行する必要があります。

新型コロナウイルスによるミャンマー入国後の制限

ミャンマー当局からの指示により、空港ではマスクの着用が義務付けられています。
※フェイスシールド・マウスシールド・バフは不可。

ミャンマー当局からの指示により、すべてのミャンマー入国者は、10日間の施設隔離(3日目、および7日目にPCR検査(費用は自己負担)。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在ミャンマー日本国大使館公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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